In the mirror

エンターテイナーな堂本光一さんについて。と、私の鏡に映ったものたち。



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SHOCKと堂本光一の奇蹟 

2012.01.16.Mon / 20:59 
これは、友人から聞いた光一さんインタから私が感じたこと。
暴走思考炸裂。
自分メモ。

2012.01.16 20:59 | 光一さん語り | トラバ(-) | コメント(2) |Edit | Top↑ | Home |
2012.01.15.Sun / 00:04 
今年の正月箱根駅伝にどっぷり浸かっていたワタクシ。
博多座でも友に向かって、開演前は

「SHOCKは箱根駅伝だよ!」←なんだそれ

と叫び、終演後は

「今年のSHOCKはやっぱ箱根駅伝とスティーブ・ジョブズだよ!」←だからなんだよそれ

と叫んでた変な人になってました(友意味不明でごめん)。

そんなワタクシ的Endless SHOCK in 博多座感想、箱根駅伝バージョン(パフォーマンスについて)。
ストーリー的ネタバレはありません。
相変わらずめっちゃ好き勝手に語ってますので、よろしくお願いします。


2012.01.15 00:04 | SHOCK | トラバ(-) | コメント(1) |Edit | Top↑ | Home |
2012.01.12.Thu / 20:30 
まずはちょっとセンチメンタルに・・・・(ネタバレはほぼなし)

2012.01.12 20:30 | SHOCK | トラバ(-) | コメント(1) |Edit | Top↑ | Home |
2012.01.11.Wed / 09:51 
トラヴィス、光一さんの腕に惚れたね!!


2012.01.11 09:51 | SHOCK | トラバ(-) | コメント(0) |Edit | Top↑ | Home |

Endless SHOCK 2012 始動 

2012.01.07.Sat / 15:45 

Endless SHOCK 2012
初日


あの3月11日。
自ら突き進むように奈落に堕ちていった壮絶なコウイチの最期で止まってしまったEndless SHOCK。
新たな場所で、新しいEndless SHOCKとなっていよいよ始動します。
帝劇と合わせて4ヶ月の長丁場。
1人も欠けることなく、千穐楽を迎えられますことを。
心よりお祈りいたします。

福岡博多座初日おめでとう!



2012.01.07 15:45 | SHOCK | トラバ(-) | コメント(0) |Edit | Top↑ | Home |
2011.05.17.Tue / 20:32 
突然凄いニュースが来ましたよ!!


堂本光一(32)が主演する舞台「Endless SHOCK」が、来年1月から4月まで4カ月連続公演を行うことが16日、製作の東宝から発表された。
これまで12年連続で東京・丸の内の帝国劇場で上演してきたが、来年は福岡・博多座での上演も決定。 今年は東日本大震災で公演が打ち切られた経緯があり、光一は「今年の分を取り返したい」と気合が入っている。
帝国劇場での単独主演記録回数を更新中(現799回)の光一が、さらなる進化に挑む。
東宝は同作を来年1月7〜31日に福岡・博多座で34回、2月8〜4月30日に帝国劇場で105回上演すると発表した。
4カ月連続上演は2000年の初演以来初めて。
演劇界では99年の森光子(91)主演「放浪記」以来、13年ぶりという異例のロングランだ。
さらに帝国劇場以外で上演するのは初めてで、地方進出も初。
同作を帝国劇場で3カ月連続上演するのも初めてと、まさに初めて尽くしになる。
同作は歌と踊りに加えて、激しい殺陣やフライング、約5メートルの高さから22段の階段落ちなど、
極めてハードなステージで知られる。だが光一にちゅうちょはなかった。
この日都内で取材に応じた光一は、「4カ月連続上演は未知の世界だけど、
そういう話をいただけるのはスゴイこと。すぐに引き受けた」と明かし、「体力的にも心配はない」とキッパリ。
地方公演についても「念願だった」と喜んだ。
同作公演中の3月11日、第1幕と2幕の間の休憩時間に東日本大震災が発生。2月5日〜3月31日まで76回上演予定だったが、11日以降の計28公演が中止となった。
いろいろな思いが交錯したけど、千秋楽を迎えられず寂しい気持ちは強かった」と振り返り、「楽しみにしていたお客さまにお返ししなくてはいけないし、今年の分を取り返したい」と語った。
ニューヨークの舞台でショーに青春をかける男を描く同作のテーマは、「SHOW MUST GO ON」で
「何があってもショーを続けなくてはいけない」という意味。震災を経験しテーマをより深く胸に刻んだ光一が、来年のロングランステージに役者魂を燃やす。


お友達のちよさんが、朝からメールをくださいました。
どこの記事だかわからないけど載せておきます。ありがとう!!!



いや〜、すごいね、嬉しいね。
嬉しすぎてあまり言葉が出てきませんが。

今までジャニーさんの口だけだったのが、初の地方公演実現。
福岡博多座1ヶ月、帝劇3ヶ月の計4ヶ月公演。

このスケジュールからも、上記記事に記載された光一さんの言葉からも、震災で途切れてしまったEndless SHOCKへの、この作品で走り続けることへの、並々ならぬ決意を感じる。

わたしは、素直に、とてもとても嬉しい。

そして、いつもなら10月か11月におしらせなのに、こんなにも早く発表されたことに、嬉しさを感じるんだよね。
ファンの気持ちをちゃんとわかってくれてるんだなぁって。
どうしようもなかったとはいえあんなかたちで途切れてしまった今年のEndless SHOCK。
私たちにとっても、とてもとてもショックで、来年どうなるのか、とてもとても気になっていたから。
だから、こんなにも早く発表してくれて、凄く凄く嬉しかった。


・・・・って書いてたら、ファミクラからお知らせメール来たよ!!
博多公演の申し込み締め切り6月30日ってはや!!!
ファンクラブは5月下旬に振り込め用紙が来るらしいよ〜。
えらいはやいな。
初めての場所だから、どれだけ申し込みあるか様子をうかがうって感じなのかしら。


私は、ものすごく贅沢な望みを言ってしまうと、今回だけは是非是非初日公演を観劇したい。
あの3月11日の800回公演の途切れてしまった現場にいたから。
自分の目で、震災を乗り越えて新たなスタートを切るEndless SHOCKを確かめたい。

ま、そう思ってる人多いだろうから、難しいのはわかっているけれど。


記事の中で帝国劇場での単独主演記録回数が(現799回)になっていて。
そうか、あの800回公演はカウントされないんだ。

来年、博多座で、800回公演からスタートするんだね。


キャストはどうなるんだろうなぁ。
私の希望としては、全員同じキャストでやって欲しい。
今年のSHOCK、本当に本当に大好きだったから。
千秋楽を迎えられなかった、唯一のキャストだから。

植草さんだけは、やっぱり心配なんだけどね。
800回公演でとうとう彼の悪さが出てきてたし。
ほんとうに、2幕は大幅変更してオーナーは脇に引っ込んでて欲しいんだけど。>まぁ実現しないとは思ってます。
1幕のあのショータイムもカットしてほしいんだけど(それか原田さんタップを練習して前に戻す)。


こうなると、来年の海外公演はないかぁ。
でも、地方公演実現することだし、ぜひぜひ、再来年には絶対海外公演やってほしい。


ああ、でも本当に本当に嬉しい。

来年、またあのカンパニーに逢える(かもしれない)ことが。
震災を越えて走り続けるEndless SHOCKが。


楽しみにしてるよ、心から。

どうかどうか来年は、何かに遮られることなく、千穐楽まで走り抜けられますように。
2011.05.17 20:32 | SHOCK | トラバ(-) | コメント(1) |Edit | Top↑ | Home |

SHOW MUST GO ONということ 

2011.03.23.Wed / 01:45 
3月19日からの3連休、東京で友人と過ごしました。
 
19日はまず、帝国劇場へ。
Endless SHOCKのポスターが、まだきちんとあったのが嬉しかったけれど、本来であれば今、ステージにいるはずのカンパニーがいないんだ、本当にSHOCKは中止になってしまったんだということが改めて実感されて、凄く切なくなってしまった。
 
その後はひたすら私が地震と原発について友人にしゃべりまくって一日を終えた。
ひたすら聞いてくれた友人、ありがとう。
 
友人が予約してくれたDVDの見られるホテルに宿泊し、溜まってた思いをはき出した私はようやく光一さんと向き合えるモードになり、翌日は、友人が持ってきてくれたBPMのDVDをひたすら見て過ごした。
 
BPMのオーラスの映像を見て。
光一さんの言葉を聞いて。
あらためて、今年のSHOCKは、「おわり」を迎えることなくぷっつりと途切れてしまったんだと実感し。
 
ようやく、本当に本当に、SHOCKが中止になってしまった現実が襲ってきた。
 
光一さんはきっともう、現実を受け止めて、前を見つめて進んでいるだろう。
でもきっと、中止を最終的に決定した方は、早すぎたんじゃないか、もう少し待てば出来たんじゃないかって、最後まで思うんじゃないだろうか。
先日あんな風に書いた私だって、中止という現実を本当に実感して思うもん。せめて最後の一週間、やらせてあげたかった。きちんと「おわり」を迎えさせてあげたかったって。
今だからこそ、ステージで走り続けるカンパニーを感じていたかったって。
それでもやはり、この決定は正しかったと私は思う。
 
*
*
*
 
今年のSHOCKを見て、私が最も感じたこと。
それは、
 
 
現実を受け止めなければ前には進めないのだということ。
そして、SHOW MUST GO ONの意味。
 
 
私は今年、1幕だけで終わってしまった800回公演も含め、4回観劇することができた。
2回目に観劇したとき、
1幕のジャパネスクのラスト、奈落に堕ちていくコウイチを見ながら、
舞台の神様がコウイチに向かって
「これがお前のSHOW MUST GO ONなのか」と
問いかけているような気がした。
その思いは、回数を重ねるごとに強くなっていった。

 
「皆さんにとって、Show must go onとはどういう意味でしょう?」
 
このオーナーの問いかけで始まるEndless SHOCK。
 
今年ほど強く、「SHOW MUST GO ON」とはどういうことなのか、とステージから問いかけられていると感じたことはなかった。
 
その答えを、このカンパニーはきっとすでに掴んでいる。
でも、それを言葉として表現し切れていない。
 
 
今年のEndless SHOCKを見て、そう感じていた。
 
 
 
そして、地震が起こった。
 
 
 
舞台のラストで、ウエクサオーナーはこう言う。
 
「疲れたときは、休めばいい。・・・また走り出せばいいんだから」
 
違う。
”疲れたら” ”休む” …そんなことじゃない。
 
「止まらなければならないときがある」
 
それを、この地震で知った。
1幕のコウイチには、それがわからなかったんだ。
 
「何があってもショーは続けなければならない」
 
その思いだけを胸に、暴走し、そして自滅してしまった。
 
 

止まらなければならないときがある。
そのとき、SHOW MUST GO ONは、どんな意味を持つのか?
どうやって、SHOW MUST GO ONを貫くのか?
 
 
 
この地震に意味があったとは思わない。
こんなこと、必要があったとは思えない。
 
人生には、どうしようもなく辛く理不尽なことが起こることがある。
そこに意味を見出す必要なんて無い。
意味があるから、何かが起こるわけではない。
 
コウイチの死だって、意味あるから起こったことじゃない。
みんなが前に進むためにその死が必要だったなんて、そんなことは絶対にない。
 

でも、
起こってしまった現実は、しっかり受け止めなくていけない。
そこからしか、前へ進むための一歩は生まれないから。
 
コウイチの死の現実をみんなが受け止めて、
そして初めて、また前に進むことが出来たように。
 
 
 
LIFE MUST GO ON

SHOCKという舞台は、なんて、人生そのものを表現している舞台なんだろう。
 
 
 
途中で途切れてしまった今年のEndless SHOCK。
 
光一さんは、カンパニーは、SHOW MUST GO ONの意味を、改めて考えることになるのではないか。
そこからまた前に進むとき、
どんなSHOCKが生まれるのだろう。
 
 
今、SHOCKが「来年」を現実として考えられる舞台であることに、心から感謝したい。

そして、可能ならば、来年また、
キャスト、アンサンブル、オケ隊含めた全く同じキャストに、
Endless SHOCKのステージに立って欲しい。


来年のEndless SHOCK。
そのときを、私は楽しみに待とう。
 
 
 
来年。
日本中が少しずつでも前に進んでいることを願いながら。
2011.03.23 01:45 | SHOCK | トラバ(-) | コメント(1) |Edit | Top↑ | Home |
2011.03.19.Sat / 08:24 
ここに普段足を運んでくださっている方にはあまりに普段と違うトーンの話で申し訳ありません。

大げさに聞こえるかもしれませんが、福島原発の比較的近郊(140km圏内)に在住し、仕事上100km圏以内に住んでいる方たち、その家族、生まれてくる子供の命と将来に関わるアドバイスをしなければならない立場として、原発の現状と放射線被ばくに関する適切な知識を得るために努力し、今後数週間から数ヶ月のことを考えてどのように行動を取ればよいのかをずっと必死に考えておりました。
計測器から入ってくる客観的データと専門家のご意見を読んでは「今は全く心配ない」とアドバイスをすることに安心を得、頭では安全性を理解していても海外の反応などを目にする度に「本当に大丈夫とアドバイスしてしまって良いのか」と不安に感じを繰り返しておりました。

そのなかで、今日目にした、https://sites.google.com/site/radmonitor311/homeの末尾に書かれた高エネルギー加速器研究機構(KEK)の一宮氏の言葉は、私の中の迷いを振り払ってくれました。


末尾に日常的に放射線を扱い、半導体放射線検出器を開発している一人の物理学者(実験系)として個人的意見(見解)を言わせて下さい。
福島原発の事故については推移を注意深く監視しなければなりませんし状況は決して楽観しできませんが、
現在もっと大切で優先順位の高い事は地震の被災者の生命・身体の安全であり、サポートではないでしょうか?
「現時点では」原発の近郊を除いては十分安全で農畜産物も問題ない事が分かっており、むしろ心配する労力を援助・復興に振り向けた方が遥かに建設的ですし、健全な態度だと考えます。
Don't be panic, make a decision with correct data and right knowledge.



もちろん、これから原発がどうなるかはわからないし、いざというとき果たしてどの範囲にまでどの程度の危険が及ぶのかは出来る限り正確に判断して行動しなければなりません(現実的には自分の地域に命に関わる被害が及ぶとはあまり考えておりませんが)。

でも、一番大切なのは、今現在被災されて窮状に陥っている方々。

原発に関しても、被災され避難されている方、被災地に留まっておられる方に対しても直接に出来ることは何もありませんが、出来ることをしながら無駄なパニックや偏見で犠牲になる方が増えることの無いよう適切なアドバイスと行動をしていきたいと思います。



ここに書くべきかどうか非常に迷ったのですが、自分の気持ちのまとめとして、記録しておきます。
もし、私のこの記事を読んでかえって不安に思われた方がいたら、、、


大丈夫ですよ(*^_^*)


もう少しで、楽しい(暑苦しい?)光一さん話に戻る予定ですので、お待ちください(*^_^*)



【追記】
ついでと言っては何ですが、カリフォルニア大学 Ben Monreal 先生の講演「福島原発での放射能を理解する」の翻訳をご紹介しておきます。

http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html


【追記・2(3/21)】
朱夏さんへ
朱夏さんの方でそちらのブログにご紹介いただけると助かりますm(_ _)m
1人でも多くの方が、不必要な不安から解放されますように。
2011.03.19 08:24 | つぶやき | トラバ(-) | コメント(2) |Edit | Top↑ | Home |

あの日から1週間 

2011.03.18.Fri / 20:04 
何か書こうと思ってちっとも思考がまとまりません。
今の思いはこれ。


どうか全避難所と、原発周辺地域に必要なガソリンと物資がきちんと届きますように。
どうか、助けられる命が1人でも多く助かりますように。
人々の偏見とパニックで失われる命がありませんように。


どうかどうか、お願いします。


そして、どうか原発が無事収束しますように。


東北関東大震災で命を失った方々に、心からお悔やみを申し上げます。
そして、地震発生から救助活動、復旧活動、そして今原発の問題を解決するために命がけで取り組んでいる方々に、心から感謝申し上げます。


時間はかかっても、全ての方々が希望を持って前に進むことが出来ますように。

私も、できることをがんばります。
2011.03.18 20:04 | つぶやき | トラバ(-) | コメント(0) |Edit | Top↑ | Home |
2011.03.15.Tue / 21:36 
Endless SHOCKの千穐楽までの全公演中止が発表された。

とてもつらい選択だったと思うけど、最も妥当な判断だと思います。

あの800回公演幕間の地震の瞬間、会場内にいてラダーがガタガタに揺れるをの見た私としては、もし上演中に大きな余震が来たらと思うと恐怖で、とても公演続けてとは言えない。

演者もスタッフも観客も危険にさらすことになる。

一幕ジャパネスクのコウイチのように誤ったSHOW MUST GO ONの選択をしなかったSHOCKカンパニーを、誇りに思います。


そして、800回公演一幕最後の奈落に落ちたコウイチで終わってしまった今年のEndless SHOCKが、来年CONTINUEの輝きに到達することを、心から願っています。

また、輝くSHOCKカンパニーに逢える日を心待ちにしています。


夢はずっと、続くから。
2011.03.15 21:36 | SHOCK | トラバ(-) | コメント(0) |Edit | Top↑ | Home |